今日も何やら書いてます

自由気ままに書くところ。

退職するときの菓子折りは「ハラダのラスク」にすると決めていた

 

久しぶりにブログを書こう

 

そう思ったものの、どんなテーマで書けばいいのかわからない。

こういうときは、「今週のお題」に頼ろう。

 

今週のお題は「手土産」

 

今まで、改まった手土産を買った経験がほとんどなかったんだけど、去年退職したときに職場で配ったお菓子のことを思い出したから、それについて書いてみる。

 

 

退職するときの菓子折りは「ハラダのラスク」にすると決めていた

 

高校を卒業してすぐ就職し間もないころ、もうすぐ退職するからと、職場の人からもらったことがきっかけで「ハラダのラスク」を知った。

 

 

 

第一印象(?)は「オシャレな包みに入ったお菓子」

 

一般的なラスクは、子供の頃にコンビニで売っていたものを食べたっきりで「硬くて食べづらい」という印象しかなかった。

 

だから最初は全然期待してなかったんだけど、一口食べてみたら、ほんのり甘くてサクサク!ラスクって、こんなにおいしいんだと思った。

 

このとき「いつか私も退職するときが来たら、これと同じお菓子を配ろう」と決めたのでした。

 

ついに「その時」がやってきた

 

そして時は流れ、ついに「その時」が・・・

 

>>>私がこのブログを始めるまでのこと

 

最終出勤日の数日前、仕事終わりに百貨店へ。

 

私は足が不自由なので、ネットで注文して家に届けてもらうのが一番ラクなんだけど、万が一配送中に中身が割れたりしたら取り返しがつかないので、店舗に直接買くことに。

 

Amazonで菓子折りを検索すると「割れてました!」ってコメントがちらほらあって、贈答用には利用しない方がよさそう…。

 

ガトーフェスタハラダの店舗前にはちょっとした人だかりが出来ていて、人気商品であることが一目でわかった。

 

しばらく並んで、やっと私の番に。

 

ハラダのラスクは簡易袋のものを除くと、化粧缶入りと化粧箱入りの二種類があるんだけど、私は迷わず化粧箱の方を買いました。

 

なぜなら化粧箱(紙)の方が、お菓子を全部食べたあと捨てやすいから。

ちょっとしたことだけど、大事なことだよね。

 

会社で配る分とは別に、自分たちが食べる分もちゃんと買ったよ。

 

もっといろんな場所で買えればいいのに

 

サクサクで、ほんのり甘くて、おいしい「ハラダのラスク」

 

でも私の住んでいる県で、ハラダのラスクが買えるお店は一軒しかないんだよね。

スーパーの菓子折り売り場とかで買えれば、気軽に食べられるのになぁ…。

 

 

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